ノーステック財団とは

世界中から注目を集めている「北海道ブランド」
豊かな大地、資源豊富な大洋、その恵まれた原料を活かして生産される加工品の数々。

ここ“北海道”では日々、食に関する様々な取り組みや挑戦が続けられています。

それらは多くの人々に喜びと感動を与え、魅了し、楽しみと満足を提供しています。

連綿と受け継がれてきた製法や技術が存在する一方、この日本の中で最も後年に開拓された地ということもあり、従来の風習に捉われない“北海道的気質”から生み出された名物、名産品も多く誕生しました。

 

 

ノーステック財団は、新産業創出に向けた連携の支援を行っています。

大学等の優れた研究成果の社会実装、また生産者、地域産業への活用を橋渡ししています。

大学・研究機関が持つ「知」と企業が持つ「技」を、ノーステック財団の「志」でつなぎ、垣根を超えた新たなフィールドを広げていきます。

財団名称:公益財団法人 北海道科学技術総合振興センター
略称:ノーステック財団(NOASTEC)

 

研究開発から事業化まで”一貫して支援します”

ノーステック財団は、北海道産業の振興と活力ある地域経済の実現、そして道民生活の向上を目的として、科学(化学)・産業技術の振興に関する事業を総合的に推進する財団です。技術の振興発展を基盤から強化しながら、研究開発から実用化・事業化まで一貫した支援を行います。組織は、民間からの出向者を中心に職員数51名(2020年4月1日現在)、7部2研究所で運営しています。

 

ノーステック財団は北海道独自の産業クラスター形成に向けて“考動”します

そのために、研究開発から事業化までの一貫した支援と科学・産業技術を活かした新たな価値を生み出す革新的取り組みを展開するとともに、その担い手を育み、対応する役割を担います。

みなさんの新商品開発を支援します!

【ノーステック財団による商品開発のメリット】

◆各種補助制度の活用
◆専門家のアドバイス(食品加工研究センター、水産試験場、工場試験場、酪農学園大学など)
◆大手食品バイヤーへの商品紹介と改良ヒアリング(道庁食関連産業室同行)
◆どさんこプラザでの「テスト販売」・「催事販売」の実施
◆道内・道外トレードショーへの出展

 

ノーステック財団 開発支援商品

〔ノーステック財団 開発支援商品(例)〕

〔コンテンツ:商品開発支援企業「㈱一八興業水産」〕

〔コンテンツ:商品開発支援企業「㈱丘の上のわくわくカンパニー(ハートンツリー)」〕

この度、ライズ北海道では

ノーステック財団地域ものづくり支援事業として開発された商品について、販路確保への取り組みに寄与・協力することにより、道内生産者を応援し、開発支援商品としての発信をお手伝いさせて頂くこととなりました。

この取り組みを通じて、道内食品関連企業に対し、更なる応援の輪が広がることを強く願うと共に、皆様の温かいお気持ちを各企業へと繋げられる様、努めて参りたいと思っております。

また、多くの方にこの取り組みを周知していきたいと考えておりますので、ぜひ、SNS投稿時の拡散等も含めまして、ご協力を賜りたくお願い致します。