2018-11-08

おいしいお米は北海道の”蘭越町にあり”

 

おいしいお米は北海道の”蘭越町にあり”

<画像:蘭越町の位置>

昨年度第7回「米-1グランプリinらんこし」で”グランプリ”と”金賞”受賞者を輩出した”蘭越町”は後志支庁管内の南西部(北海道の南西部)に位置する美しい自然に囲まれた町です。
札幌市からは車およそで2時間(約100km)の距離にあり、人口は4,676人(平成30年10月現在)。

周囲は美しい山々が連なり、雄大なニセコ連峰に囲まれた盆地を形成しています。
町の中央を流れる「尻別川」は東西約30kmにもわたり貫流し、日本海に注いでいます。
また、その流域に広がる天然水の恵みによって、水田耕作に非常に適した環境にあり、
そこで育まれ生産される蘭越米は良質で美味しく、全国的にも非常に高い評価を得ています。
気候は比較的温暖。冬は積雪量が多く、特別豪雪地帯にも指定されています。
源泉郷も多く、療養泉、3大美人泉質の硫酸沿線、硫黄泉など、泉質の異なる「7つの温泉郷」を有し、温泉も充実しています。
蘭越町は山、海、川がおりなす大自然に恵まれた、お米と温泉の町として知られています。

 

日本一の清流が育む”らんこし米”

<photo:尻別川>

蘭越米の美味しさの秘密は水にあります。

羊蹄山を始めとした山々の麓から流れ出る雪解け水。
この圧倒的に綺麗な水が流れ込むことにより”尻別川”は16年連続「清流日本一」を獲得しています。

また、その流域に広がる土壌は天然のミネラルや養分を豊富に取り込み、非常に良質で美味しい蘭越米を育てます。
米の一粒一粒が尻別川の恩恵と天の恵みを受けて育つ「らんこし米」は最高ランクの評価を受けています。

 

北海道の2大人気米”ゆめぴりか”と”ななつぼし”

<photo:らんこし米のおにぎり(蘭越町「街の茶屋」)>

“夢”と”美しさ”から命名された”ゆめぴりか”

炊き上がった際の美しさと優れた食味・甘味を持つ”ゆめぴりか”
「ピリカ」とはアイヌ語で美しいという意味を表します。

北海道から日本一のお米を届けたいという”夢”と”美しさ”を掛け合わせて命名された”ゆめぴりか”は平成22年度に誕生しました。

美味しいご飯には欠かせない、優しく程よいあまみを持ち、もちもちっとしたねばり強さも兼ね備えており、
どのシーンでもおいしく食べられるという特徴を持つお米です。冷めても美味しい”ゆめぴりか”は特におにぎりやお弁当におすすめです。
(写真は蘭越町にある「街の茶屋」メニューのおにぎり)
その美味しさは国内でも高く評価されており、「日本穀物検定協会」の食味ランキングでは最高ランクの評価である「特A」を獲得しています。
それも初登場以来、平成29年度までの8年連続最高評価を維持し続けており、正に日本を代表するお米となっています。

北斗七星のように輝いて欲しいという願いが込められた”ななつぼし”

「ななつぼし」の名前は「空気がきれいで星が美しく見える北海道の北斗七星のように輝いてほしい」という願いが込められています。
その美味しさから、お米の食味ランキングでは8年連続「特Aランク」を獲得しました。
その甘さや硬さに併せ、ねばりが適度でさっぱりとした食味を持ち、バランスの良いことが特徴のお米です。
ご飯でも、特にお寿司の酢飯としておすすめしたい”ななつぼし”。手巻き寿司やちらし寿司などで美味しく召し上がれます。
冷めてもさっぱりとしていて歯切れが良く、濃い目のおかずにも負けない”ななつぼし”は非常に人気の高いお米となっています。

新米の通販ランキングや販売サイトでも北海道米として常に上位にあがっている、まさに北海道を代表するお米といえるでしょう。

 

温暖な気候が育む”おいしいお米”

<photo:後志>

ニセコ連峰に囲まれた盆地は、夏は温暖で暖かく、昼と夜の寒暖差が比較的大きい事から、お米を作る最適な環境といえます。気温差が大きいほど甘くておいしいお米が獲れるといわれています。
その温暖な気候が美味しいお米を育んでいます。

 

生産者の努力の結晶が生み出した”ブランド米”

お米はタンパク質の含有率が低いほどおいしいとされています。
タンパク質には水を通さない性質があり、ご飯を炊くときにお米が水分を吸収するのを邪魔するため、タンパク質が多いお米は、粘り気の少ないパサパサとした食感のご飯となってしまいます。
蘭越町の各生産者はタンパク質を抑えるために、肥料を抑え、きめ細かい肥倍管理を続けています。

その為、収量は少し減少するものの、より美味しさこだわった生産が行われているのです
生産者の努力によりタンパク質含有率が低い”らんこし米”は最上級の評価を受けています。

蘭越町では”らんこし米”のブランド力向上のために「らんこし米商標登録票」を設けました。
一定の品質基準を満たす米を対象に商標登録を示したシールの貼付を認めています。
基準は「米穀品位格付検査の1等米で、道の評価項目で低タンパク米の定義とされる精米タンパク含有率6.8%以下の蘭越産100%の精米」とされており、品質が保証されています。
色、つや、味、どれをとっても抜群の蘭越米。とても美しく豊かな甘みと粘りを安心してお楽しみ頂けます。

 

米-1グランプリinらんこし

<photo:過去の米-1グランプリの審査風景>

北海道の蘭越町では毎年、お米の食味日本一を決める米-1(こめ-ワン)が開催されています。
今年で8回目を数える「美味しいお米日本一」の決定戦、それが米-1グランプリです。
このコンテストは、生産者の皆さんが丹精込めて作った自慢のお米を出品して日本一を目指す全国大会であり、良質なお米づくりに日々精進する生産者を支援するため、併せて、全国へ向けた蘭越米のPRを目的に立ち上げた町をあげての一大イベントとなっています。

大会の公式コメントは以下の通り

大会公式コメント(抜粋)

~『米コンテスト』のすそ野を広げながらPR活動を展開し、現在の食生活の多様化によるお米の消費量減少に歯止めをかけ、消費拡大に繋げたい~
~本大会の開催を通じ、競争意識による生産技術の向上を図り、更なる良質米の生産を目指すことにより、全国のお米が消費者から高い評価を受け、将来に渡って安定した『米づくり』を守る事に繋がるものと確信しております。~
~この『米-1グランプリinらんこし』が全国の美味しいお米を育む生産者の皆様方に親しまれ、誰もが認める『日本一の米コンテスト』に育ててまいりたいと思っております~

今年の開催日は11月17日㈯。蘭越町山水開発センターを会場にして、決勝の火蓋が切って落とされます。

<表:昨年度第7回大会の結果>

北海道を代表する2大ブランド。
蘭越米の「ゆめぴりか」と「ななつぼし」。
毎年新米の季節になるとメディアなどにも、どちらが美味しいのかとよく比較されています。
答えは千差万別、十人十色。
毎日たべるご飯だからこそ、こだわりたい消費者と、その期待に応えたい生産者。

ライズ北海道は

生産者の”おいしいお米を届けたい”という想いと
消費者の”おいしいお米を食べたい”願いを

お繋ぎすることができればと取り組んでいます。

過去7回の”米-1グランプリ”において、グランプリ3度、準グランプリ3度をも獲得した”らんこし米”のおいしさを是非お試し頂ければ幸いです。

ライズ北海道は”米-1グランプリinらんこし”を応援します。

食べ比べはこちらより(クリック)

 

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