2016-07-20

札幌に忽然と?新名所誕生!「幌見峠ラベンダー園」都心部眺望と花畑の共演!

観光都市札幌にまた新たな名所が誕生?

しかも突如として?

いいえ、ただ私が知らなかっただけのようです(笑)

7月16日(土)三連休初日のこの日「夢工房さとう」さんが運営する「幌見峠ラベンダー園」にて一面に咲き誇る満開のラベンダーを鑑賞してきました。

札幌に住んで早15年、これまで様々な観光スポットを訪れてきましたが、一度として「幌見峠ラベンダー園」がその選択肢に上がることはありませんでした。
しかも、候補としてすら出たこともなかった「幌見峠ラベンダー園」。

いやはや、まさか200万都市札幌の、しかも中央区にこのような美しく壮大な花園が広がっていたとは。
まったくもって想像すらしていませんでした。

 

幌見峠ではくれぐれも車の運転にご注意下さい!


前述の通り何と!「幌見峠ラベンダー園」は大都会札幌の中央区に位置しています。

札幌市中心部からの距離は僅か7km程、車で20分少々という場所に一大絶景庭園が広がっています。

幌見峠の入口です。
ラベンダー色の看板に「ラベンダー園/あと1km」と表示されています。

ラベンダー園までのこの1kmの間、道幅は非常に狭く急カーブが連続しており対向車も多いため、残り僅かとはいっても気を緩めてはいけません。
ここで改めて気を引き締め、事故にはくれぐれもご注意下さい。


もう直ぐ到着だと思った矢先、渋滞が発生していました。

前述の通りこの日は三連休の初日、しかも前日にテレビで紹介されたということもあり、園の入口から数百メートルにも亘って、非常に長い駐車場待ちの車の列ができていました。

傾斜がキツい状況でのノロノロ運転となりますので、車を動かす際は後ろに下がらないようにご注意下さい。

 

幌見峠ラベンダー園に到着!(駐車料金は500円、入園料は無料)


とうとう到着です!
結局、渋滞にハマってから30分後、ようやく現地へと入ることができました。

受付で駐車料金500円を支払っていよいよ入園です。
尚、入園料は無料となっています。

 

ラベンダー園の入口側から撮影したものです。

ついその場に立ち尽くし、言葉を失ってしまう程の美しい景色でした。

札幌の中央区に広がる優美で幻想的なこの光景を目の当たりにした私は、ただただ見入ってしまい一瞬撮影という目的を忘れてしまう程でした(笑)

よもや札幌市の中心部にこのような絶景が広がっているとは想像だにしませんでした。

 


目に飛び込んでくる鮮やかな紫。

可愛らしい小さな花弁が連なり、太陽からの恵みをいっぱいに受けようと、それぞれが天に向かってしっかりと伸び、生命の逞しさを感じさせてくれます。

同園の始まりは1987年にまで遡ります。
当初120株植栽されたラベンダーが時を経て、現在は約5,000株にまで増えているということです。

開園から現在にまで生命を受け継いできたもの。
幾つもの炎節を越えて札幌の街を見届けてきたラベンダー達が今年も北海道に短い夏の訪れを告げています。

 


カップル、家族連れ、友人や仲間同士、様々な方々がこの雄大な景色を心から楽しんでいました。

朝方は曇り模様だった札幌の空。
連休で多くの観光客を呼び込む満開のラベンダー達を讃えるように徐々に青空を覗かせてくれました。

太陽光に照らされたラベンダー達は、より一層その美しさを増し、幻想的な光景を見せてくれました。

 

ラベンダー畑で刈り取り体験もできます!


幌見峠ラベンダー園ではラベンダーの刈り取り体験もできます。
ハサミで切り取るだけの簡単な作業なので、小さなお子様でも楽しめそうです♪


直売所では切り花や花かご、同園オリジナルのポプリストラップやサシェ(匂い袋)などが販売されており、店前は大賑わいでした。

 

花畑の中から大都市札幌中心部のビル群が望める稀有な眺望!


そして何と言っても幌見峠ラベンダー園の一番の売りはこの景色です。

眼前に拡がる美麗な紫の絨毯、その甘美な香りも感じながら、札幌市中心部のビル群を一望できるという稀有もしくは奇跡の眺望です。

 


北海道で最も有名と言えばご存知、富良野のラベンダー園ですが、幌見峠ラベンダー園はそのロケーションを活かし、富良野とは一線を画した完全に趣が異なる奇跡の眺望を実現しています。

好みにもよるとは思いますが、私は大自然と大都会の共演が織りなす幌見峠ラベンダー園の不思議な景色の方が気に入りました。

 

尚、混雑状況について管理の方に伺ったところ、入園者数はカウントされていないということしたが、駐車台数としては休日が500~600台、平日でも300~400台にも登るとのお話でした。
単純計算で 600台×3人 とすると、多い時で1日約1,800人もの来園者が訪れているということになります。
これは北海道で最も人口の少ない「音威子府村」村民の方々約800人全員が一日2回以上見に来たという数字になります(あまり意味のない比較でした(笑))

 

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住所・地図・電話番号・開園期間・開園時間・時期・料金・見頃

◇住所|札幌市中央区盤渓471番地110(幌見峠頂上)
◇電話番号|011-622-5167
◇開園期間|7月中旬~8月上旬(7月1日に期間確定)
◇開園時間|9:00~17:00
◇料金|
・駐車場 500円/台(入園は無料)
・刈り取り体験 500円~(株の大きさによる)

富良野とは違った景色を楽しむことができる札幌市の「幌見峠ラベンダー園」。
是非、奇跡の眺望をご体感下さい。

 

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