2016-10-19

札幌スープカレー店|ネット検索ボリュームランキングトップ10

今や「味噌ラーメン」に匹敵する程の知名度を得た札幌発祥のご当地名物「スープカレー」

札幌発祥のご当地名物として真っ先に思いつくものと言えば?

はい!もちろんご存知「札幌ラーメン」であるということは厳然たる事実です。

日本三大ラーメンの一つとして挙げられる味噌ラーメンを代表とした「札幌ラーメン」は、その始まりから100年近く経った現在においても、札幌市民や北海道民は元より観光客の方々も含め、今尚多くの人々に愛され、求められ続ける「圧倒的ナンバーワン」の存在であることは間違いありません。

しかし今日、知名度という点においては、この「札幌ラーメン」に追随し、急成長を遂げてきたご当地名物が登場しています。

そうです!それが「スープカレー」です!

札幌市内だけでも200店舗以上あるとも言われており、正確な数字が把握できない程のスピードで拡がりを見せ、今や札幌の食文化として完全に根付いた「スープカレー」。

今や札幌発祥の名物として「札幌ラーメン」と双璧を成すと言っても過言ではない程、注目を浴びているグルメです。

この新たな札幌名物は現在も日進月歩、進化を遂げて非常に多くのファンを獲得するに至っている状況です。

 

何ランキング?(売上?来店者数?人気?美味しい?おすすめ?)

さて、今回の記事では札幌市内にあるスープカレー店のランキングを発表致します。

尚、このランキングは根拠や指標が曖昧な独自調査等では無く、また当方の主観も一切入っておりません。

キーワードプランナーにおいて「札幌 スープカレー」という検索語句をベースに、関連性の高いキーワードの内、過去12ヵ月間における月間平均検索ボリュームを基準としたランキングとなっております。

従いまして、売上額や来店者数という直接的なランキングでは無く、一言で申し上げますと「札幌スープカレー店のネット検索ボリュームランキング」というものになります。(ボリューム下限100以上のキーワード)

もちろんお店の人気というものは、ネットの検索数だけで推し量れるものでは無く、何よりも味やサービスが基本になるものだとは思いますが、お店を営業しスープカレーを提供していく中では様々な要素※があり、その総合的なものがネット検索のボリュームとして表れるということも言えるのではないでしょうか。

※味、材料、調味料、こだわり、コンセプト、スタイル、店舗デザイン、コマーシャル、開発、サービス、価格、満足度、リピート率、立地 etc.

飲食業界においては「より多くの人に喜んで頂きたい」「様々な人達に味やサービスを楽しんで頂きたい」というお店、また「サービスの低下を懸念し積極的な情報の発信を控え、ひたすらに目の前のお客様をもてなしたい」という信条を持ったお店もあり、それぞれがそれぞれの「想い」を持って料理を提供しておられることだと思います。

よって、お店にランキングをつけるということ自体、意味があるのか?という疑念も感じるところではありますが、そこは現代のネット社会。最近では長きに亘り高視聴率を続けてきた国民的アニメ「サザエさん」の視聴率が低下してしまう程、スマホと接する時間が長くなった現代人においてSNSを代表とするインターネットは日々の営みの一部を占め、人間生活を送るにあたり決して欠かせないものの一つとなっています。
よって、繰り返しにはなりますが、この度「札幌スープカレー店のネット検索ボリューム」(2016年10月19日16:00現在)を取りまとめ、ランキング形式にて札幌のスープカレー店をご紹介して参りたいと思いました次第です。

このランキングは各店の味やサービスを一義的に評価するものではありません。
あくまでも、札幌のスープカレー店をネット検索数という側面から見た場合、どのようなお店?がどのようなキーワードで?どれ位の検索ボリュームがあるのか?という観点からまとめたものですので、お店をお探しの方や店舗を経営されている方々も含めまして、何かのご参考にして頂ければ幸いです。

前置きが非常に長くなりました(笑)
それではランキングの方を発表して参りたいと思います。

 

第9位|スープカリー&ハンバーグ 龍祈(たつき)/中央区(すすきの)

■キーワード別の月間検索ボリューム■
◇「たつき スープカレー」 100~1,000
◇「スープカレー たつき」 100~1,000
◇月間合計検索ボリューム 200~2,000

第9位にランクインしたのは2店(第9位が2店ランクインしたため第10位はありません)。
先ずは繁華街すすきのに店舗を構える「SOUP CURRY&HANBURG 龍祈(TATSUKI)」。

看板メニューは厚田産の「望来豚」を使用したハンバーグカレー。
高品質の「望来豚」を惜しみなく使用したハンバーグは伝統の人気チリトマトスープとの相性が抜群。
すすきのゾーンに位置していることからお酒の種類も豊富で、バー感覚を楽しみながらスープカレーを味わうことができるというお店です。
また、場所柄、朝方まで営業しているので、お酒を飲んだ後のシメのスープカレーを頂くという形のご利用も良いでしょう!
店舗は青山ビルの正面中央にある階段を上がって2階となります。(画像の黒いガラス張りの部分が店舗)

◆住所|札幌市中央区南4条西6丁目 青山ビル2F
◆電話番号|011-532-4227
◆営業時間|11:00~17:00、18:00~翌日6:00
(日祝の閉店時間は翌日4:00、売切次第終了)
◆リンク|SOUP CURRY&HAMBURG 龍祈(食べログ)

 

第9位|スープカリー キング(KING)/豊平区

■キーワード別の月間検索ボリューム■
◇「キング スープカレー」 100~1,000
◇「スープカレー キング」 100~1,000
◇月間合計検索ボリューム 200~2,000

同じく第9位は2007年9月にOPENした豊平区のお店「SOUP CURRY KING」。

同店の魅力は

  • 「研究に研究を重ねた極上のスープ。オリジナリティーにあふれた具材をトッピングした多彩なメニューをご用意いたしております。店の内装は、すっきりとしたカフェスタイルで、女性のお客様でも入りやすい店内となっております。ぜひご来店ください。~白を貴重にしたモダンなチェアと、落ち着いた印象を与えるダークブラウンのテーブル。カフェスタイルの店内は照明も程よく灯り、落ち着いた空間を演出します。
    座席数は全部で22席、大型の壁掛けテレビもあり、くつろげる店内となっております。」


ということでカフェのようなスタイリッシュな空間の中でくつろぎながら専門店の絶品スープカレーを楽しむことができるお店です。

自慢は、鶏ガラとゲンコツを2日間も煮込んで香味野菜も加えた「とんこつと鶏ガラのコクスープ」と昆布などを使った和風1番出汁「和風一番だしの旨味スープ」のダブルスープ。

スープカレー通を唸らせる極上スープが訪れる人々をトリコにします。

地下鉄南北線の「南平岸駅」から徒歩約7分とアクセス面も非常に便利です。また駐車スペースも13台分用意されているということなので、公共交通・車どちらでの来店も可能となっております。

◆住所|札幌市豊平区平岸3条16丁目1-1
◆電話番号|011-821-0044
◆営業時間|・平日 11:30~15:30、17:30~22:00 (LO各30前迄)
・土日祝11:30~22:00 (LO21:30)
※スープがなくなり次第終了
◆リンク|札幌スープカレー | SOUP CURRY KING

 

人気店や有名店はまだまだあります!

有名どころでは

マジックスパイス、すあげ、心、yellow(イエロー)、garaku(ガラク)、sama(サマ)、侍(サムライ)、ラマイ、奥芝商店、ピカンティ、エス、ベス、アジャンタ

などなどなどなど。
さてさて果たしてどのようなランキングになっているのでしょうか?

乞うご期待!

長くなりましたので、続きは次のページにてご紹介致します。

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