2016-08-05

ビールの季節到来!さっぽろ大通ビアガーデン2016開催中!(4)サッポロ会場より

画像は今年2016年の開幕日7月20日に撮影したもので正真正銘「THEサッポロビアガーデン」で今年最初に運ばれたビールです!(幕明け最初のビールの撮影に成功しました!)

四度、さっぽろ大通ビアガーデン2016の会場の様子をお伝えします。

今回は国内4メーカーの中で会場が最も西側に位置する「サッポロビール会場」をご紹介します。

特に小さなお子様がいらっしゃる親御さんには耳よりな情報もありますのでご期待下さい!

さて、先ずはサッポロビールの歴史について簡単にご紹介します。

1869年(明治2年)に設置された開拓使は新時代を象徴する飲み物であるビールに着目しました。結果、原料となるビール大麦の自給自足や低温発酵に必要となる氷の調達しやすさなどから、気候風土が適した北海道の地でビール醸造事業が行われることとなりました。
1876年(明治9年)に開始された開拓使麦酒醸造所でのビール製造。翌年に第1号商品冷製「札幌ビール」が東京へと運ばれ、歴史の幕が明けられたのです。

脈々と受け継がれてきた醸造技術により、今日では洗練された素晴らしい味わいのビールを頂くことができるようになりました。

日本のビール醸造における草創期に重要な役割を果たした札幌の地、その中心部で今「さっぽろ大通ビアガーデン」が開催され、多くの方々がビールを求めて会場を訪れています。

札幌市民そして一人のビール愛好家として、非常に感慨深いものを感じるとともに、多くの方々の熱意やご尽力によってビールが産まれ、育まれ、今私達が美味しく頂けているということに改めて感謝をしながら、文化としての「ビール」守っていきたいと感じております。

ということで、今後は心して一生懸命ビールを飲んで参りたいと思います!(飲む口実ではありません(笑))

 

大通公園西8丁目は「THEサッポロビアガーデン」


5丁目がサントリー、6丁目がアサヒ、7丁目がキリンと続き、8丁目がサッポロビールの会場となっております。

名称は「THEサッポロビアガーデン」。

レンガをイメージした色彩豊かな会場デザインは遠目からも非常に目を引き、暖色系の色合いが食欲を掻き立てます。

会場デザインで順列をつけるとすれば、個人的にはこの会場が最も優れていると思います。

 

広いサッポロビールの会場!

THEサッポロビアガーデンの会場である大通公園西8丁目には、サントリーやキリン会場の様に噴水は無く、また、アサヒ会場の様にステージや設営範囲内に植樹もされていないことから、広々としたスペースを使って会場が設営されています。

会場中央にはフットサルのコートがすっぽり収まる程の大型テントが設置されており、日差しの強い日や雨の日でも多くの方が最高の環境でビールを楽しめる様に配慮されています。

この日、札幌市の最高気温は30.7℃と真夏日を記録しましたが、開放的なテント内では多くの方が厳しい日差しを受けることなくゆったりとビールを楽しんでおられました。

 

 

正にビールを飲むために用意された絶品メニューの数々!


会場で飲めるビールはご存知「サッポロ黒ラベル」、もちろんプレミアムビールの先駆け「エビス」や北海道限定の「サッポロクラシック」も堪能できます。

尚、黒ラベルについては3リットル(3,700円)、4.2リットル(5,000円)、10リットル(11,500円)と3種類のピッチャーが用意されており、それぞれ何と!約1杯分、約2杯分、約5杯分がお得になるということです!
沢山お飲みになる方は是非ご利用になってみては如何でしょうか?(くれぐれもほどほどに(笑))

 

料理のメニューはビールに定番のお供である「ソーセージ盛り合わせ」「ジンギスカン」「網焼きベーコン」「ホルモンの辛味噌炒め」「焼き鳥」「チキンの唐揚げ」「ミックスピザ」などの他、海の香り豊かな「殻付きムール貝」なども用意されています。
また、ふるさとグルメキッチンでは釧路市阿寒町と天塩町のワカサギを使った「ワカサギ味くらべ」や、新ひだか町の「幸王ボロニア」、安平町の「ホエー豚揚げ餃子」、江別市の「江別の大豆でつくった生揚げ」と、道産食材を使用したさっぽろ大通ビアガーデンならではの料理を味わうことができます。

 


こちらは「エビス マイスター」のコーナーです。
ここではエビスビールの最高峰である「エビスマイスター」が頂けます(650円也)。
匠が結集して造り上げたふくよかな薫り、研ぎ澄まされたコクをお試し下さい。

 

さっぽろ大通ビアガーデン限定販売の「サッポロクラシック 富良野シトラス」も飲めます!


こちらは大通ビアガーデン限定販売の「サッポロクラシック 富良野シトラス」のコーナー。

原料の一部に希少な富良野産のホップ「富良野Beauty(フラノビューティー)」を使用した清々しいほんのり柑橘系(シトラス)の香りがする限定醸造品です。暑い夏にふさわしい爽やかな味わいの逸品で毎年好評を博しています。

尚、2016年の提供は平日18:00から、土日は14:00からと18:00からの2回となっています。

普段は飲むことのできないレアな味をお試し下さい。

 

公園で遊ぶお子様を見守りながら存分にビールを楽しめるサッポロ会場!

そして何と何と!THEサッポロクラシックビアガーデンでは小さなお子様をお連れの方もゆったりとビールを楽しむことができます。

サッポロ会場のある大通公園西8丁目は、お子様向けに様々な遊具が設けられている大通公園西9丁目と繋がっているため、サッポロ会場の西側の席に座れば公園で遊ぶお子様の様子を見守りながらビールを飲むことができるのです。

お子様に声も掛けられますし、何かあれば直ぐに駆けつけることもできるので、普段はゆっくりお酒を飲むことができない忙しいお母さんも、是非サッポロ会場でビールを楽しんでみては如何でしょうか?(実際にこの取材時も多くのお子様連れの方々が麦色の宴を楽しんでおられました)

 

最高のサービスを提供するために集結したスタッフたちが、懇切丁寧に対応してくれます(画像は7/20の開幕時12:00に撮影)

札幌以外にお住まいの貴方も、札幌の地でサッポロビールを飲めばすっかり札幌人の仲間入りです(?(笑))

暑い日が続いておりますが、大通で爽快にビールをお飲み頂き、暑さを吹き飛ばしてみては如何でしょうか!

さっぽろ大通ビアガーデン2016はまだまだ開催中です!(開催期間は8/15まで)

 

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住所・地図・アクセス・開催期間・営業時間・電話番号・料金・支払

◇住所|札幌市中央区大通公園西8丁目
◇開催期間|7/20(水)~ 8/15(月)
◇営業時間|12:00~21:00(LO 20:45)
◇アクセス|・地下鉄大通駅から徒歩約5分(2番出口)
・札幌駅から徒歩約15分
◇電話番号|011-231-2611
◇支払|現金のみ
◇料金|黒ラベル・サッポロクラシック:小ジョッキ500ミリリットル550円など
◇おもてなしシート対象会場

 

注.本記事の情報は2016年8月現在のものとなっております。尚、ご来場の際は各社公式情報をご確認下さい。

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